弁護士費用の内訳について

弁護士費用の内訳について

慎ましやかに暮らしていても、様々なトラブルに巻き込まれることはあります。とくに交通事故などは自分だけが気をつけていても避けられないケースも多々あります。トラブルが起きた時は早めに弁護士に相談することで早期解決に繋がりますが、訴えるには弁護士費用が負担になると泣き寝入りしてしまう方も少なくありません。弁護士費用にはいったいどんな費用が含まれているのかご紹介します。

弁護士費用とは

以前までは弁護士会が弁護士費用の標準金額を定めていましたが、2004年から個々の弁護士が己の標準金額を決められるようになりました。弁護士によった弁護士費用が異なるのはそのためでもあります。また弁護士費用の内訳は「着手金」「報酬金」などに分けられ、ご依頼者様が負担される出費は「実費」となります。

着手金

一般的に着手金とは、弁護士が事件の代理人になった時に、事件結果の成功・不成功に関わらずご依頼者様から頂戴する費用のことです。望んでいた結果にならなくても返ってこないため、弁護士に依頼することを躊躇する方も多いです。

報酬金

報酬金は補償金の獲得時など、ご依頼目的を達成した時に頂戴するお金です。金額は成果が大きければ多くなり、小さければ少ない金額となります。

実費

交通費・文書取り寄せ費用・送料・提訴時の印紙代などが含まれます。一般的にはいくらかまとめてご依頼者様からお預かりし、最後に残ればお返しするというスタイルが多く取られています。

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